#言霊と革命を超えて

日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。  革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。

大東亜戦争 第二次世界大戦 後、植民地支配から脱する意志を持ったアジア アフリカの国々は次々と独立した。そこに白人支配の世界史を変えた大東亜戦争の意義があった。

1943年 - フィリピン第二共和国ビルマ国独立を宣言。
いずれも日本支援下で独立。大戦後崩壊。
1945年
3月 - ベトナム帝国がフランスから独立を宣言。
日本の支援をもとに独立を宣言。
9月 - ベトナム民主共和国がフランスから独立を宣言。
宗主国フランスは独立宣言を認めず第一次インドシナ戦争となったが敗退、1954年のジュネーヴ協定により北ベトナムとアメリカの傀儡政権の南ベトナムに分割された。その後のベトナム戦争でアメリカが大敗し、1975年のサイゴン陥落を経て、1976年に南北統一(ベトナム社会主義共和国)。
1946年1月 - マハバード共和国パフラヴィー朝イランより独立。
ソ連の傀儡国家。ソ連撤退後イランに侵略され滅亡。
1946年4月 - シリアがフランスから独立。
オスマン帝国時代、フランスの委任統治時代を経て、1944年に独立宣言を行い、1946年に承認された。
1946年5月 - ヨルダンがイギリスから独立。
オスマン帝国時代、イギリスの委任統治時代を経て独立。
1946年7月 - フィリピンが独立。
近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。
1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。
その後、カシミールを巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。
1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。
イギリスのインドからの撤退に伴う。1972年にセイロンからスリランカ共和国に改称。しかし北部のタミル人との対立は継続。
1948年5月 - イスラエルが独立。
イギリスの委任統治が終了し、独立。直後、第一次中東戦争となった。現在に続くパレスチナ問題の原因を作った。
1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。
1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。
1948年8月 - 大韓民国がアメリカより独立。
1948年9月 - 朝鮮民主主義人民共和国ソ連より独立。
1949年 - インドネシアがオランダから独立。
インドネシア独立戦争の後、独立した。
1949年 - 中華人民共和国設立。中華民国台北遷都。事実上中国から台湾分離。
1950年代 編集

フランスが1954年までに東南アジア地域からほぼ撤退。

イギリスは第二次中東戦争で中東における影響力が低下。ペルシア湾岸地域を除いて中東地域から徐々に後退、1968年にスエズ以東地域からの撤退を発表した。 1950年代後半になるとアフリカ諸国の北部から独立がはじまった。

1951年12月 - リビアが独立。
旧宗主国はイタリアで、第2次大戦後、連合国の管理下に置かれ、その後独立。1969年にカッザーフィーら将校団による無血革命で王制が倒れた。
1952年4月 - 日本が独立を回復。
1952年9月 - エチオピアエリトリア連邦が成立。
1953年10月 - ラオスがフランスから完全独立。
1949年7月にラオス王国として制限つきの独立を果たし、1953年に完全に独立。
1953年11月 - カンボジアがフランスから独立。
その後、ベトナム戦争に巻き込まれ、カンボジア内戦となった。
1954年 - フランスがベトナムから撤退。
フランスが第一次インドシナ戦争敗退の後、撤退。ベトナムは南北に分断され、冷戦を背景にベトナム戦争となった。1976年に北ベトナムの南北統一で現在のベトナム社会主義共和国となった。
1955年 - バンドン会議(第1回アジア・アフリカ会議)が開かれる。
1956年 - スーダンがエジプトおよびイギリスから独立。
1956年3月 - モロッコチュニジアがフランスから独立。
1957年 - マラヤ連邦(後のマレーシア)がイギリスから独立。
1957年3月 - ガーナがイギリスから独立。
サハラ以南のアフリカでは早い時期の独立。
1958年
2月 - エジプトとシリアが合併、アラブ連合共和国成立。
10月 - ギニアがフランスから独立。
1960年代 編集

1960年はアフリカの年と呼ばれ、多くの国がヨーロッパ宗主国から独立した。また、同年12月14日に国際連合総会において植民地独立付与宣言が可決された。しかし、ポルトガル領など依然、植民地のままの地域もあり独立運動が起こった。

1960年
1月1日 フランス領カメルーンが独立。1961年にイギリス領カメルーンも独立。
4月4日 セネガルがフランスから独立。
4月27日 トーゴがフランスから独立。
6月26日 マダガスカルがフランスから独立。
6月30日 コンゴ(現在のコンゴ民主共和国)がベルギーから独立。
6月 イギリス領ソマリランドが独立。後にソマリアに統合。
7月1日 イタリア領ソマリアが独立。イギリス領ソマリランドと統合し、ソマリアに。後にソマリア内戦。
8月1日 ダオメ(現在のベナン)がフランスから独立。
8月3日 ニジェールがフランスから独立。
8月5日 オートボルタ(現ブルキナファソ)がフランスから独立。
8月7日 コートジボワールがフランスから独立。
8月11日 チャドがフランスから独立。その後、チャド内戦でリビア、フランスなどが介入。
8月13日 中央アフリカ共和国がフランスから独立。その後、一時、帝国を名乗る。
8月15日 コンゴ(現在のコンゴ共和国)がフランスから独立。
8月17日 ガボンがフランスから独立。
9月22日 マリがフランスから独立。
10月1日 ナイジェリアがイギリスから独立。その後、ビアフラ戦争が発生。
11月28日 モーリタニアがフランスから独立。
1960年には8月に地中海のキプロスがイギリスから独立している。後にキプロス紛争によりトルコ系住民による北キプロス・トルコ共和国が分離し分裂状態。
1961年
クウェートがイギリスから独立。
イギリス領カメルーンシエラレオネがイギリスから独立。
シリアがアラブ連合共和国から再独立。
1962年7月 - ルワンダブルンジがベルギーから独立。
1962年 - アルジェリア戦争を経て、アルジェリアがフランスから独立。
1962年 - ウガンダがイギリスから独立。
1963年8月13日 - コンゴの首都ブラザヴィルで新植民地主義=帝国主義とその傀儡との戦いに人民が蜂起し、その三日後には大統領フルベール=ユール政権を打倒した。真の独立を勝ち取った「八月革命」。
1963年10月 - ザンジバル王国がイギリスから再独立。
1963年12月 - ケニアがイギリスから独立。
1964年7月 - マラウイがイギリスから独立。
1964年10月 - ザンビアがイギリスから独立。
1965年 - ローデシアがイギリスから独立宣言。
白人中心の共和国であり、国際的承認はされなかった。内戦後1979年にイギリスに復帰、翌年ジンバブエとして再独立。
1965年2月 - ガンビアがイギリスから独立。
セネガルに囲まれた、川の流域の国。
1965年7月 - モルディブがイギリスから独立。
1965年8月 - シンガポールがマレーシアから独立。
1965年 - インドがゴアを占領。
ポルトガルの植民地下にあった。
1966年9月 - ベチュアナランドがボツワナとしてイギリスから独立。
1967年 - 南イエメンがイギリスから独立
北イエメンは1917年にオスマン帝国から独立
1966年10月 - レソトがイギリスからイギリス連邦の自治国として独立。
南アフリカ共和国の中にある国。
1968年9月 - スワジランドがイギリスから独立。
1968年10月 - 赤道ギニアがスペインから独立。
1969年12月 - コンゴ共和国が国名をコンゴ民共和国と改めた。


日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。その現実が良くない場合、言った人が責任を問われるので、良い事ばかり言う方が良い。 運動会前に「明日は雨になりそうで傘は必要」と言う人が居て、雨が降ると「お前が言うから降った」と抗議され、「傘の心配までして雨を呼び寄せた」という信仰。 革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり、正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。 社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。 最近の風潮は堅苦しい正義を振りかざすような言論がまかり通っています。 物事の複合的な面を認められずに、悪い処を見つけたら人格否定、社会的抹殺をするやり方は革命的な思考、嗜好、志向だと思います。