言霊と革命を超えて

日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。  革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。

【衝撃】アメリカ議会は対日最後通牒であるハルノートの存在さえ知らされずに、ルーズベルトに騙されて対日戦争に賛同した!【事実】

ルーズベルトは、「アメリカが誠意を持って対日交渉を続けているさなかに、日本は卑怯にも真珠湾を攻撃した」と、議会や国民に説明していたのです。

 しかし、それは偽りでした。

 フィッシュは、自著「FDR: The Other Side of the Coin.」(1976年)でこう振り返っています(渡辺惣樹訳、「正論」2014年1月号)。


【私たちは、日本が、和平交渉の真っ最中にわが国を攻撃したものだと思い込んでいた。

 1941年11月26日の午後に日本の野村大使に国務省最後通牒が手交された。
 それはハル国務長官が渡したものである。

 ワシントンの議員の誰一人としてそのことを知らなかった。
 民主党の議員も共和党の議員もそれを知らされていない。】


 フィッシュは共和党員であり、ルーズベルトの前任で共和党のフーバー大統領の抑制的な対日外交を知っていました。

 それだけに、ハル・ノートの内容が日本に対する最後通牒であったことをすぐ理解しました。

 フィッシュはハル・ノートは議会の承認を得ない対日最後通牒であると言い切っています。

 それは、議会だけに開戦権限を認める合衆国憲法の精神にも背いた外交文書でした。

 フィッシュはルーズベルトを軽蔑するとともに、自分がその嘘に乗せられて対日宣戦布告を容認したことを強く恥じました。

 戦後の研究で、日本の天皇も指導者も対米戦争を望んでいなかったことまでが明らかになると、彼の怒りは頂点に達しました。
 
 別の自著「Tragic Deception: FDR and America’s Involvement in World War II.」(1983年)(邦題「日米開戦の悲劇」岡崎久彦監訳)の中で、フィッシュはこう述べています。


【私はルーズベルトを許すことができない。
 彼はアメリカ国民を欺き、全く不必要な日本との戦争にアメリカを導いた。

 日本の指導者が開戦の決断をすることになった最後通牒ハル・ノートルーズベルト真珠湾攻撃を『恥ずべき行いの日』と呼んだことにちなみ、『恥ずべき最後通牒』と呼ぶのが適切と思われる。

 

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1652.html

ぼやきくっくり | ハル・ノートは「恥ずべき最後通牒」だ! ルーズベルトを批判した米共和党議員


日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。その現実が良くない場合、言った人が責任を問われるので、良い事ばかり言う方が良い。 運動会前に「明日は雨になりそうで傘は必要」と言う人が居て、雨が降ると「お前が言うから降った」と抗議され、「傘の心配までして雨を呼び寄せた」という信仰。 革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり、正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。 社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。 最近の風潮は堅苦しい正義を振りかざすような言論がまかり通っています。 物事の複合的な面を認められずに、悪い処を見つけたら人格否定、社会的抹殺をするやり方は革命的な思考、嗜好、志向だと思います。