#言霊と革命を超えて

日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。  革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。

シャープ株式会社創業者・早川徳次の壮絶な人生

1893─東京の下町に生を受けたが、母親が病弱
1895─口減らしのため養子に出されるが、養母にいびられまくる
1900─養母が「お前は小学校には行かせない」宣言。超重労働家事をミスると飯抜き
1901─ある盲目の女性の紹介により丁稚奉公に出るが、養母がタカリに来る
1911─18歳で独立、ここでようやく両親が他界していたことを知る
1912─実の兄と対面、兄弟で会社を設立。独立資金50円の内40円は借金
1922─働きすぎによる過労で倒れる。血清注射による治療であやうく命拾い
1923─関東大震災発生。ここでも九死に一生を得るが、妻と二人の子供は死亡、工場も焼失。債務返済のため各種の特許を売却。再び一文無しとなる
1924─新天地・大阪で会社設立。旧従業員数名が手弁当で無理についてきた
「給料を払えるかどうか分からないんだ、東京のほうが復興需要で仕事があるぞ」
「社長、誰が給料欲しいなんて言いました?」
1948─物不足と金融引き締め政策により経営悪化
「可愛いお前たちのクビを切ってまで、会社を存続させられない。就職先は死んでも俺が見つける。心配するな」
「社長、この会社が無くなるぐらいなら、それこそ死んだほうがマシです」
1950─倒産の危機。なのに盲人を雇うための会社を設立。
「あのときあの盲目の女性から受けた恩を忘れたら、俺は人でなくなってしまう」
従業員もなぜか賛成「それでいいんです、社長。それでこそ社長とこの会社です」
1962─まだ会社は油断できない状態なのに福祉会館を設立。
「人を愛することは、自分を愛することと同じだ」 従業員もなぜか賛(ry

1970─社 名 を 「 シ ャ ー プ 株 式 会 社 に 変 更 」

シャープ株式会社創業者・早川徳次(1893 - 1980)


日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。その現実が良くない場合、言った人が責任を問われるので、良い事ばかり言う方が良い。 運動会前に「明日は雨になりそうで傘は必要」と言う人が居て、雨が降ると「お前が言うから降った」と抗議され、「傘の心配までして雨を呼び寄せた」という信仰。 革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり、正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。 社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。 最近の風潮は堅苦しい正義を振りかざすような言論がまかり通っています。 物事の複合的な面を認められずに、悪い処を見つけたら人格否定、社会的抹殺をするやり方は革命的な思考、嗜好、志向だと思います。