#言霊と革命を超えて

日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。  革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。

「日本人のロジックでは、ミスをしたから謝るのではなく、ことの正否を問わずまず相手を立てる。」 と、この記事にあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140204-00000001-xinhua-cn

「日本人のロジックでは、ミスをしたから謝るのではなく、ことの正否を問わずまず相手を立てる。」

と、この記事にあります。

所謂慰安婦問題の真実を日本が世界に
提示する時、こうした日本の作法や
文化的背景も併せて説明することも
肝要です。
「本件は、先方の言い分が正しいから謝ったのではない」
ということを明確にする必要が
あるからです。

日本以外の国では、
「罪を認めたから謝罪したのでしょう?」
という考え方がスタンダードなので。

一方、日本では、
「相手の気持ちをおもんばかって取り敢えず謝って対立を避ける」というのが
スタンダードなのだと理解してもらう必要があります。まさに冒頭の一文です。

以下の記事も、日本の謝罪文化に関して触れています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000038-rcdc-cn


日本は「言霊」と「革命」に支配されている。それを超える情けある言論を。 言霊に縛られた考え方と革命的な思想を使わず、情けのある言葉を発して行きます。 言霊:言った言葉は現実となる。その現実が良くない場合、言った人が責任を問われるので、良い事ばかり言う方が良い。 運動会前に「明日は雨になりそうで傘は必要」と言う人が居て、雨が降ると「お前が言うから降った」と抗議され、「傘の心配までして雨を呼び寄せた」という信仰。 革命的な思想:現在の社会は間違ったものであり、正しい考え方の人間で社会運営してゆくべきという思想。 社会も永遠に近い時を経ている訳で全とっかえしたら大変な事です。 中国等に現出したこの世の地獄のような国家は酷いものです。 最近の風潮は堅苦しい正義を振りかざすような言論がまかり通っています。 物事の複合的な面を認められずに、悪い処を見つけたら人格否定、社会的抹殺をするやり方は革命的な思考、嗜好、志向だと思います。